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恐喝逮捕の暴力団員、消防団員として15回出動

  1. 2012/02/22(水) 08:49:02|
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 稲川会系暴力団員の男が静岡市の消防団員として勤務していた問題で、消防団員に関する市条例には、暴力団員の入団を拒む規定がないことがわかった。 市民生活を守る活動に暴力団員が参加すると想定していなかったためだ。市消防局は24日、男の処分や年額報酬の支払い停止、採用時のチェック体制強化などについて検討する臨時会議を開く。 市消防局によると、恐喝容疑で逮捕された静岡市清水区、自称飲食業手伝い植野真一容疑者(36)は2000年4月に入団、少なくとも昨年度から今年度にかけて、火災や訓練などに計15回出動し、1回につき1900円の手当を受け取っていたほか、3万500円の年額報酬を受け取っていたという。 消防団に関する市条例では、禁錮以上の刑に処せられ、その執行が終わっていない場合などを任用の欠格事項としているが、暴力団員に関する規定はない。 また、「団員としてふさわしくない非行があったとき」などを懲戒処分の対象としているが、同市政策法務課は「相手側からの訴訟などを想定して、暴力団員であることだけを理由に、条例に基づく処分ができない可能性もある」との見解を示しており、仮に植野容疑者が不起訴になった場合、処分がどうなるかは不透明だ。市消防局幹部は「ボランティア色の強い消防団に暴力団が入ってくることを想定していなかった」と頭を抱える。 市消防局は現団員約2800人の身上調査の方法などについても検討課題とする方針で、「条例の見直しについても検討の必要が出てくるのでは」としている。 また、植野容疑者が入団した際の状況や、他の団員が暴力団員と気づいていたかについても、当時の分団長らに聞き取り調査を行う予定だ。 県は昨年8月、社会全体で暴力団排除を目指す暴力団排除条例を施行しており、県警組織犯罪対策課は消防団員の採用時に暴力団員かどうかを照合することについて、「個人情報などの問題もあるが、相談をしてもらえれば状況によっては可能」としている。市消防局は、こうしたチェック機能についても検討材料の一つとしていく。(2012年2月22日07時38分読売新聞)

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