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トーマス・ドルビー再び

  1. 2012/06/27(水) 02:49:16|
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80年代の親しみやすさ健在写真・山路ゆか 1980年代に「彼女はサイエンス」などをヒットさせ、エレクトロ・ポップの旗手となった英国出身のトーマス・ドルビー=写真=が、「Live in Tokyo 2012」(Meguro)を発表した。 今年2月にブルーノート東京で行われた公演を、CDとDVDに収録したアルバムだ。流麗なメロディーにノリのよいビート、そして刺激的なシンセサイザーの音が飛び出す80年代的サウンドが楽しめる。 ステージでも披露された「FIELD WORK」は坂本龍一との共作曲。日本との縁はあるが、ライブは今回が初めてだった。約20年間、音楽業界から離れ、IT関連会社を運営していたからだ。「音楽はずっと恋しかったけど、会社が思いのほか、大きくなってしまったんだ」 80年代には自らヒット曲を飛ばす一方、大物シンガー・ソングライターのジョニ・ミッチェルらをプロデュースした。なぜ業界から離れたのか。「90年代、レコード会社は巨大で強欲になっていった。これではダメになると思った。もともと新しいことに挑戦するのは好きだし、ITの可能性にかけたんだ」。その仕事が一段落したため、音楽に舞い戻ってきたという。 本格的なカムバック作となった昨年のアルバム「A Map of the Floating City」(輸入盤)には、エレクトロ・ポップだけでなく、フォークやカントリーを思わせる曲も。もともとメロディー作りには定評があり、親しみやすさは健在だ。「米国で生活し、伝統的な音楽に影響を受けた。音楽で大切なのは技術じゃなくて、感情や想像力なんだよ」(2012年6月14日読売新聞)

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