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「パンダの故郷、観光都市に 成都 旅行業界注目、国際線も続々就航」:イザ!

  1. 2012/07/07(土) 14:49:16|
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24年ぶりという東京・上野動物園のジャイアントパンダ「シンシン」の出産から一夜明けた6日、喜びは列島中に広まり、地元では観光誘致への期待が高まる。でも、パンダを特別な観光資産として持ち上げているのは日本だけではない。パンダの故郷とされる中国四川省の省都・成都を訪れ、観光都市への発展の期待を一身に背負う、愛らしい“観光大使”を取材した。◆記念撮影は1000元成都市街から車で約2時間半の山村にある「成都パンダ繁育研究基地」。60頭を超えるジャイアントパンダを保有し、保護や育成、研究を行っている。表向きは観光目的の施設ではないというが、入場料118元(約1480円、シャトルバス代含む)を払えば、観光客も入場できる。「フン、フン、フン」。鼻息が聞こえるほど距離は近い。腰の高さほどの透明の柵はあるものの、手を伸ばせば届きそうだ。コアラのように木に登ったり、バリバリと音を立てて笹や竹を食べる様子も間近で見られる。1日飼育員体験を楽しめるオプションもあるという。なかでも旅行業界が目玉のアクティビティーとして宣伝しているのは、2歳の子パンダとの記念撮影だ。料金は1人1000元(6月末時点)と安くはないが、欧米から訪れた家族連れらで、あっというまに行列ができた。

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