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「【本の話をしよう】「ぼおるぺん古事記(一) 天の巻」漫画家 こうの史代さん」:イザ!

  1. 2012/07/19(木) 04:49:07|
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≪どこにでもある親しみやすい筆記用具≫古事記編纂1300年にあたる今年、「夕凪の街桜の国」などの作品で知られる漫画家・こうの史代さん(43)が、ボールペンで古事記を絵物語として書き起こすという壮大な試みに挑んでいる。その名も「ぼおるぺん古事記」。現在発売中の第一巻「天の巻」に加え、「地の巻」「海の巻」も今秋に刊行予定だ。『玉のついた矛が国生みを助けたように玉のついたペンがこの作品を導いてくれるはずだ』中表紙に描かれた1本のボールペンと、祈りのような言葉。さらに、巻頭4ページにわたって原文が緻密な手書き文字でびっしりと書き込まれ、たちまちのうちに神話世界へと引き込まれていく。■直感的に「神器」選ぶ「原文を書き写しているうちに、ボールペンで描こうと直感で思った」。漫画家が通常使用するのは、先端にインクをつけて書くGペン。こうのさん自身も、これまで制作にはGペンを使ってきた。しかし今回、作品を切り開いていく“神器”として選んだのはボールペンだった。「古事記が書かれた時代は、筆記用具すらまともになかった。それに比べて現代は、みんなが当たり前のように便利な筆記用具を使っている。中でもボールペンは、どこにでもあって親しみやすい。今はこんなに恵まれているんですよ、ということを、古事記に携わってきた人に知らせたかったのかもしれない」。古代と現代を結ぶもの。それがボールペンだったようだ。

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